ぱちりすと!

ぱちりすと!

立派なパチリス使い(パチリスト)を目指して…

【ポケモン剣盾,ダブル】ダイマックスサン&ムーン【シーズン2】

※ルナトーンはダイマックスさせません。

 

 

はじめに

こんにちは、うえすです!

年が明けてランクマッチでも新たなシーズンが始まりましたね!1月から始まったシーズン2でも、ダブルバトルマスターボール級に上がることができたので、そのパーティを紹介したいと思います!

 

構築経緯

今回も恒例のとあるポケモンを使ってみたいな、というところからパーティを組み始めました。そのポケモンとは、

 

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ルナトーンです。

実はこのポケモンを使いたいと思ったのは最近ではなくてですね。

 

さかのぼること昨年の6月。ポケモンジャパンチャンピオンシップス2019を現地で見ていた私は、伝説ポケモンが暴れまわる熱い試合に感動していました。

ルナアーラが暴れまわる中、ルナトーン入り構築を使っている人がいたと聞き、

 

実際、ウルトラサンムーンで2体育てたのですが、レートで活躍させることはできませんでした。

 

そして時は流れてソードシールドが発売。

ストーリー中にワイルドエリアで遊んでいるとルナトーンと奇跡的な再開を果たしました。これはパーティを組んで、ランクマッチでウルトラサンムーンでのレートのリベンジを果たせというお告げか!!

ん?サンムーン…?サンムーン…

 

サン…f:id:pacchirin:20200212204020g:plain


ムーン…f:id:pacchirin:20190924215148g:plain

 

ソルロック&ルナトーン入りにするか!(←?)

弱点もろ被りでも、前にもっと被ってるパーティ組んだし大丈夫やろ〜

参考↓

pacchirin.hatenablog.com

 

ということで、いつもの悪ふざけでソルロック&ルナトーン構築を組むことにしました。

 

・役割を考えてみる

上記の通り、弱点被りなどの理由でソルロックとルナトーン両選出は難しいと思ったので、それぞれの役割を決めて、基本戦術を決めてみました。

まずはルナトーン。これは元々のアイデア通り、トリックルーム+しおふき軸でいくことにしました。しおふき要員もホエルオーにしようかと思いましたが、火力が高く、素早さの低いオクタンを採用しました。

加えて、ルナトーンにあまごいを仕込み、高火力全体技で下から殴ることをコンセプトにしました。

続いてソルロックですが、どうせなら対照的な戦法にしよう!ということで、晴れで上から殴ることに。なので、横に並べるエースはサンパワーリザードンに、ソルロックにはスカーフを持たせて、リザードンより早くにほんばれできるようにしました。

 

ここまでを見ると、環境に多いバンギラス+ドリュウズに弱いことが判明。そこで、汎用性がある格闘タイプとして、カポエラールチャブルを両採用しました。

が、ダイマックスギャラドスに全てを破壊されたため解散。

結局、水・飛行技を半減でき、スペックの高いジュラルドン、ねこだましの使い勝手が良かったので、先制でんじはで相手のエースを止められるオーロンゲを採用してパーティが完成しました。

 

あれ…?結局、バンドリに弱くない…?

 

f:id:pacchirin:20200212211709p:image

 

個体紹介

ソルロックf:id:pacchirin:20200212204020g:plain

持ち物:こだわりスカーフ

性格:ようき  特性:ふゆう

実数値:165-147-106-x-85-134

(努力値:0-252-4-x-0-252)

今回のパーティコンセプト1匹目。太陽。

スカーフにほんばれ+サンパワーリザードンで上から殴る一つ目の軸。

晴れ時のリザードンの炎技の火力は、晴れ(1.5倍)×サンパワー(1.5倍)=2.25倍なので、ソルロックが晴らしたことによる火力のデメリットは少ないと判断しました。さらに、今作ではダイマックス状態では、こだわりアイテムを持っていても技の撃ち分けができるので、相性が良いと考えました。実際には、リザードンダイマックスすることが多かったのは内緒。

正直な話をすると、にほんばれをするよりも上から雑にいわなだれをした方が強いことが多く、リザードンのダイバーンで晴らしていました。

技はタイプ一致のいわなだれ、鋼への打点でフレアドライブ、味方が浮いているのが多かったのでじならし(ルチャブルはいなくなりましたが)、にほんばれです。

想像の倍以上は活躍してくれたので大満足です。

 

ルナトーンf:id:pacchirin:20190924215148g:plain

持ち物:ナモのみ

性格:なまいき  特性:ふゆう

実数値:197-x-86-115-150-67 (最遅)

(実数値:252-x-4-0-252-0

今回のパーティコンセプト2匹目。月。

トリックルーム+しおふきオクタンで下から殴る2つ目の軸。

もともとは、パワー〇〇を持たせて素早さを落とし、オクタンの下からあまごいを撃つ予定だったのですが、それほど雨を降らせなかったこと、ルナトーンよりもオクタンの素早さを落とした方が有益だったため、悪技半減実に変えてトリックルームを張れる可能性を高めました。ここはゴースト半減実でも良かったかも。

することがない時はサイドチェンジをチラつかせておきます。

技はサイコキネシスよりも、オーロンゲに通るムーンフォースを選びました。おまけ程度の火力。

ダイマックスをルナトーンで切っている時点で負け濃厚なので、ダイマックス飴は使っていません。

 

技撃つ時のくるくると回るモーション可愛いので育ててみては?

 

リザードンf:id:pacchirin:20200212204158g:plain

持ち物:いのちのたま

性格:おくびょう  特性:サンパワー

実数値:153-x-99-161-105-167

(努力値:0-x-4-252-0-252)

ソルロック軸のエース。非キョダイマックス個体。

サンムーン時代のダブルバトルでお世話になったリザードンを今回も使いました。リザードンYほど手軽ではないものの、晴らした時の火力は非常に気持ちいいものでした。ただ、通常時はどうしても火力が足りなく感じてしまいますね…。そう思うと、メガ進化は強力だったんだなと実感です。

 

基本はソルロックと並べますが、刺さっている時はトリルが切れた後のスイーパーとして選出しました。ダイジェットが有能ですね。文句なしの活躍でした。

 

オクタンf:id:pacchirin:20200212204347g:plain

持ち物:パワーレンズ

性格:れいせい  特性:スナイパー

実数値:182-x-95-172-96-45 (最遅)

(努力値:252-x-252-4-0)

ルナトーン軸のエース。しおふきで制圧していく。

初手からルナトーンと並べるというよりは、後発から出していくことが多かったです。パワーレンズを持たせることで、トリルエースに多いドサイドンの下を取れるので、相手がトリル軸の場合は単体選出もしました。

しおふきは全体技なので、よびみずトリトドンがいても、隣のポケモンにダメージを与えることができ、さらにエナジーボールトリトドン自体にも打点があるのが偉かったです。注意する点は、体力が減るとしおふきの火力が悲しくなること。かえんほうしゃを撃つタイミングが少なかったので水技2枠でも良かったかもですね。

 

友人に「(パワーレンズを指しながら)それ、こだわりメガネじゃないよ」とツッコミをもらった。これで持ち物あってるんです。

 

ジュラルドンf:id:pacchirin:20200202172509g:plain

持ち物:とつげきチョッキ

性格:おくびょう  特性:すじがねいり

実数値:146-x-135-172-70-150

(努力値:4-x-0-252-0-252)

ここから補完枠という名のパーティの穴を尻拭いする枠。

最初に組んだメンバーでは、ダイマックスキャラドスが刺さるどころではなく敗北確定だったので、タイプ一致である水・飛行技を半減し、防御が高く、電気技を持つポケモンとして採用しました。とつげきチョッキを持たせることで低い特防を補うこともでき、スペックの高さからソルロック、ルナトーンどちらの軸の時も選出しやすかったです。

このポケモンを入れた途端に、ギャラドス入りとマッチングが少なくなったんですけど、これってあるあるですよね。

 

オーロンゲf:id:pacchirin:20200212204440g:plain

持ち物:フィラのみ

性格:いじっぱり  特性:いたずらごころ

実数値:200-189-85-x-95-83

(努力値:236-252-0-x-0-20)

ねこだましを使えて、いたずらごころによる先制でんじはで相手のエースを止められるため採用。

ダイマックスは怯まないため、ねこだましは相対的に弱体化したと思っていたのですが、やはりトリックルームの始動補助や、相手がダイマックスを終えた後の足止めなど、有用な場面が多かったです。加えて、オーロンゲは攻撃も高いため、極振りすることによって無振りドラパルトをふいうちで乱数で倒せたりととても活躍してくれました。

最近は壁張り型が多いみたいなので、純粋なアタッカーとして採用すると刺さりそうだなぁと感じました。

でんじはを大事なところで外すのだけはいただけない。

 

戦績とか

最終:29526位

60戦程度で負け越し2くらい?(ちゃんとした戦績を確認し忘れました)

 

相変わらずのやや負け越しですが、シーズン1よりかはハイパーボール級で苦戦しませんでした。そもそももっと苦しむと思っていたので、わりと勝てて驚きましたね。

今回はかなりコンセプト重視でしたが、それでも使いたいと思ったポケモンが活躍するととても楽しかったです。またこのような形でパーティを組んでみたいですね。

一方で、勝ちにこだわるパーティでどの程度まで順位を上げられるかにも挑戦したいと感じたいので、またパーティを組めればと思います。

 

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました!相変わらずの内容でしたが、いかがだったでしょうか?楽しんでいただけていたら幸いです。

今作は1シーズンが1ヶ月と非常に短いスパンなので、パーティを変え続けるのはなかなか難しいですね。ただ、できれば定期的にパーティを組んでこのブログも更新していけたらと思います。

また見かけた時に立ち寄っていただけると嬉しいです。

 

それではこのあたりで!ではでは!!

ヌケサーの姫防衛戦!!【概要&結果報告記事】

 

プロローグ

私はヌケ子、大学生!高校時代は地味だったけど、Lv.20でヌケニンデビューしたの!

今はサークルにも入って楽しい毎日!しかも、サークルのみんなはとっても私に優しくて、可愛いスカーフやゴーグルをプレゼントしてくれたりもするの!とても良い気分!

でも…一つだけ気に入らないことがあって…。

それは隣の大学のヌケ美。

高校時代から彼女と仲が悪くて、いつも嫌がらせをしてくるの…。卒業して違う大学になったと思ったのにその矢先、いつも私たちのサークルが遊びにいくハシノマ原っぱに彼女が現れた…。それも、私と同じくヌケ美達のサークル員達と…。

 

「あ〜!誰かと思えばヌケ子じゃない!久しぶりね〜。」

「ヌケ美…ひ、久しぶり…。」

「高校の時はイケてないツチニンだったのに、ずいぶんと変わったわね〜。周りにいるのはもしかしてお友達?」

「そ、そうよ。サークルの仲間。なにか用…?」

「いや〜、用ってわけじゃないけど、周りの子たちもあんまりイケてないなって!まあ、あなたにはお似合いね〜!」

「な、なによ!昔からあなたは生意気ね!嫌がらせばかり!!すばやさの低いあなたなんて、私のかげうちで倒せるんだから…!」

「ふーん。いつも誰かの影に隠れてる臆病もので、攻撃の低いヌケ子のかげうちなんて痛くないわ。」

「うるさい…!HP1だから致命傷のくせに…!!」

「それはあなたもでしょう!!まあ、いいわ。じゃあこうしましょう。どっちのサークルがイケてるかサークル同士で戦って決めましょう。せいぜい頼りになる仲間を連れてくることね。」

 

かくして、姫同士のプライドをかけたサークル対抗戦が始まるのであった…!

Mission!! 自分の姫(ヌケニン)を守りながら、相手の姫を倒せ!!

 

はじめに

長い茶番はさておき。どうも、うえすです!

今回は、ヌケサーの姫防衛戦!!というルールを思いつき対戦をしてきたので、その概要と結果発表記事です。ぜひ最後まで読んでいっていただけたらと思います!

 

大会概要

簡単に言うと、

ダブルバトルノーマルルール

・姫(ヌケニン)3体+その囲い(一般ポケモン)3体でサークル(パーティ)を作る。

・必ず場に姫+囲いの並びを維持し、相手の姫(囲い)を先に全滅させた方の勝ち!

というルールです。これは少し前に開かれたヌケニン2on2という大会から刺激を受けて発案したものです。

ヌケニン2on2について

sursursursursur.hatenablog.com

詳しいルールは以下の画像内に記載していますのでご覧ください!


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今回はこんな誰得ルールにも関わらず、6人もの方に参加申請いただきました!対戦は日程の都合上、私を含め5人で総当たりを行いました。

 

考察?パート

考察と言えるほどのものではないですが、今回のパーティを組むに当たって、傾向が3パターンあるのかな、と思っていました。

①勇敢なナイトタイプ

姫がサポート、囲いが相手の全滅させにいくスタンダードなタイプ。

②姫介護タイプ

姫と囲いで、自分の姫を守ることに徹する。ギミック系統はこのタイプ。

③ゴリラタイプ

力こそ正義。姫も囲いも関係なく力でねじふせるタイプ。ウホ。

 

ヌケニン2on2では砂嵐がトップメタだったことから、③はないかなということだけ考えていました。

が、考えてもらちがあかないので、私は自分のやりたいことを通すことに決めました(思考放棄)

 

個体紹介

ヌケニンf:id:pacchirin:20200202172354g:plain

全てむじゃきAS(1体だけ間違えてCS)

NN:きゃはっ! 持ち物:ぼうじんゴーグル

かげうち/サイドチェンジ/まもる/こらえる

NN:(´∀`)  持ち物:きあいのハチマキ

シャドーボール/かげうち/あやしいひかり/まもる

NN:(・ω - )/  持ち物:きあいのタスキ

かげうち/まもる/サイドチェンジ/にほんばれ

 

まずは姫たち。NNは姫っぽい名前にしようと思ったが思いつかず、可愛い単語をつけたが"きゃはっ!"しか思いつかず、顔文字つけたら可愛くなるやろーということで命名しました。

後述の水浸しギミック用のまもる、こらえる両採用型と、Cに振っちゃったから特殊採用型と、天候対策を兼ねた無難な型にしました。

現時点で育成数が1番多いポケモンヌケニンってマジですか…。

 

エルレイドf:id:pacchirin:20200202172417g:plain

NN:まもらナイト

ようきAS  特性:ふくつのこころ

持ち物:オボンのみ

いわなだれ/ふういん/まもる/ワイドガード

 

囲い1匹目。ふういんで守る手段を封じて、いわなだれで薙ぎ倒していく型。

オーソドックスに強そうだと思ったのですが、選出機会は最下位。

 

コオリッポf:id:pacchirin:20200202172446g:plain

NN:かこわナイト

ようきAS  特性:アイスフェイス

持ち物:きあいのタスキ

あられ/もろはのずつき/フリーズドライ/みずびたし

 

囲い2匹目。みずびたしでヌケニンのタイプを変えることで、相手を詰ませようという型。

味方のかげうちをコオリッポに撃つことでフォルムチェンジ、最速でみずびたしを放つことができます。かつ、フリーズドライもろはのずつきで、相手の同じみずびたし戦法に有効打を持っていることが強み。

ほとんどの試合で、このギミックを通すことを目指しました。

 

ジュラルドンf:id:pacchirin:20200202172509g:plain

NN:こわさナイト

おだやかCD  特性:すじがねいり

持ち物:せんせいのつめ

10まんボルト/あくのはどう/バークアウト/でんじは

 

囲い3匹目。特性すじがねいりで相手のサイドチェンジを無視でき、ワイドガードにも対応した悪技2ウェポン、かつみずびたし処理の10まんボルト、こちらのみずびたし戦法への状態異常阻止としてでんじはを採用しました。

最高のヌケサークラッシャーだと思います。このルールでは一度でも先手を取れると強いと思い、せんせいのつめを持たせた結果、そのおかげでで勝てた試合もあったのでなかなか馬鹿に出来なかったです。

 

試合結果!

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優勝 えふさん

準優勝 アインズさん

になりました!!

両者ともマジックルームを用いた戦術で、優勝者のえふさんは、かつその上にメタを仕込んでおられました。そこまで考察が進まなかったので素直に脱帽でした。

えふさんの記事↓

xxfxx.hatenablog.com

また、もるもっとさんは氷統一&同じく水浸し戦術、@SURさんは悪統一&いたずらごころゆびをふるのロマン戦術を使ってくださり、非常に楽しい試合でした。

残念ながら今回は都合で参加できなかった方も、申請&考察していただき本当にありがとうございました!この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

〈使用囲いポケモン

えふさん:イエッサン♂,カイリキー,キュウコン

アインズさん:エーフィ,ドヒドイデ,Gギャロップ

もるもっとさん:コオリッポ,マニューラ,ユキメノコ

@SURさん:オーロンゲ,サザンドラ,スカタンク

 

エピローグ

「ヌケ子…。マジックルームで持ち物を無効化して、あなをほる砂嵐戦法とかなかなかイケてることするじゃない…。」

「ヌケ美こそ、ゆびをふるでステルスロックを狙う心意気、なかなかだったわ…。」

「はあぁ。あたしの負けだわ。……ごめんなさい、いつも意地悪ばかりして。本当は仲良くしたかったのに、突っかかることしかできなくて…。」

「ううん、いいの。私も初めてヌケ美と勝負で向き合えて嬉しかった。良かったらこれから一緒にサークルで遊ばない?」

「うん!!ぜひ!!」

 

こうして、ヌケ子とヌケ美は和解を果たし、ヌケサーの姫防衛戦は終了したのだった。完。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(茶番全開にお付き合いいただきありがとうございました…。また変なルールを思いついたら、参加いただけると幸いです。では!)

【ポケモン剣盾,ダブル】ものひろいループ!無限ヨクバリス【シーズン1】

 

はじめに

こんにちは!うえすです!

ついにポケットモンスターソード&シールドが発売されましたね!皆さん楽しんでますでしょうか?

前作ではダブルレートをメインに、そこで使ったパーティの紹介などをこのブログでしていました。今作でも、(パチリスはいませんが)主にダブルバトルランクマッチで使ったパーティの紹介をしていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!

 

前置きはこのくらいにして、記念すべきシーズン1のランクマッチ。どんなパーティを作るかと考えたのですが、サンムーン時代に組んだお気に入りのパーティを再び使えないか、と思いたちました。

それがこのパーティです↓

pacchirin.hatenablog.com

 

詳細はこの記事を見ていただきたいのですが、簡単に説明すると、

  1. カビゴンではらだいこ。パンプジントリックルーム
  2. カビゴンで相手を殴る。パンプジンは味方のカビゴンにきのみを渡す。
  3. ここでカビゴンがきのみを消費していると、パンプジンの特性"ものひろい"できのみを回収。あとはトリックを繰り返して、きのみ回復ループしながら、カビゴンで制圧していく。

というものです。

まず対戦で見かけない特性ものひろいを利用したギミックで、かつ、自身の最高レートも達成したパーティだったのでこれで遊んでみようと考えました。

なんと、ガラルの地にはこのパーティの天敵であるガオガエンがいませんからね!これなら活躍させられるはず!

ということで、早速パーティを組んでみましょう!

 

パーティ完成まで

まず、ものひろい要員の選定です。

さてさて新ポケモンも追加されたし、パンプジンに代わるものひろい要員は増えたかなー…?

 

特性ものひろい,合計種族値1位

パンプジン(種族値 計494)

 

はい、知ってました。

トリックルームも使えるので、まあここは確定で良いでしょう。(ちなみに今回増えたものひろい要員はガラルマッスグマジグザグマ、ガラルニャースだけでした)

 

では、お次はアタッカー。この流れだとどうせカビゴンだろうな…。はらだいこ&くいしんぼうが優秀すぎて…。

ん…?

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よりによっておまえか!!いや、だが夢特性は未解禁…。

 

違う…!今作弱体化を受けた、前作で言うところの半分回復実(1/3回復実)とほおぶくろは相性がいいのでは…?

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しかもこの技…。自主的にきのみを消費して防御を上げつつ、ものひろいループに持ち込める…!

ヨクバリス、始まったな…!!

 

あとはトリルが出せない時用に周りを固めて完成!(言いたいところは説明したので雑に締める)

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個体紹介

パンプジン(とくだいサイズ)f:id:pacchirin:20170409022315g:plain

持ち物:イアのみ

性格:のんき  特性:ものひろい

実数値:192-120-191-x-96-53 (S個体値0)

(努力値:252-0-252-x-4-0)

 

8世代でも登場、ものひろいパンプジン

冒頭にも書いたように、トリックルームを張ってから、ヨクバリスにきのみをトリックするのがお仕事。

また、USUMから習得したサイドチェンジをたまに見せることで、相手に択を押し付けることもできます。まず、初見ではサイドチェンジ考慮の動きはされないので強い。

ノーマル&ゴーストタイプの並びは、サイドチェンジの相性がなかなかに良いと思ってます。

 

今作は強敵だったガオガエン(威嚇、はたき落とすできのみがなくなる、悪&炎で相性最悪)がいませんが、ドラパルトという強力なゴーストタイプ&砂パ(バンギラス)の流行でギミックが通しやすい訳ではありませんでした。

それでも、物理技なら耐えてくれるので頼もしかったです。

 

今作ではちゃんと特性ものひろい個体を厳選しました。特性カプセルで、おみとおし→ものひろいに変えた過去を繰り返してはならない…。

 

ヨクバリス

持ち物:チイラのみ

性格:ゆうかん(元:きまぐれ)  特性:ほおぶくろ

実数値:227-161-116-x-95-22 (S個体値0)

(努力値:252-252-4-x-0-0)

 

今回の主役。なのに画像がない…?

新技ほおばると、特性ほおぶくろに注目して採用しました。

ほおばるでチイラのみを消費し、攻撃1アップ&防御2アップ。そして、特性により最大体力の1/3を回復することができます。

このほおばるによって消費されたきのみは、もちろんものひろい対象なので、横のパンプジンが持ち物を持っていなければきのみを回収し、半永久にきのみループで体力を回復し続けることができます。これぞ真の欲張り…。

 

技威力は少し控えめですが、ダイマックス格闘技でAを上げつつ立ち回れば、ヨクバリス無双もすぐ目の前です。隣のパンプジンのかげうちを強化できるのもポイント。

地味に様々なタイプの技を覚えるので、ダイマックスの効果重視でカスタマイズしても面白いかもしれません。

 

ダイマックスヨクバリスで4タテしたら切断されがち。

 

エルフーンf:id:pacchirin:20191217211210g:plain

持ち物:きあいのタスキ

性格:おくびょう  特性:いたずらごころ

実数値:136-x-105-129-95-184

(努力値:4-x-0-252-0-252)

 

パンプジントリックルームが貼りにくいor上から殴る場合の選出要員。

 

今作からの仕様変更で、技や特性による素早さ判定が発動時になされる、というものがあります。このエルフーンを例に簡単に説明すると、いたずらごころでおいかぜ(優先度+1)をすると、その瞬間に隣の味方ポケモンは素早さ2倍で行動することができます。実際に触ってみると分かるのですが、これは非常に強力です。

今回はこの仕様を利用し、相手より先に行動すると威力が2倍になる、でんげきくちばしを使えるパッチラゴンと組み合わせることにしました。

また追い風ミラーの切り返し用にトリックルームを採用しています。

 

努力値振りはパーティパワーを落とさないためにCSぶっぱで、攻撃技2ウェポンに。流行りのドサイドンへの打点になるのでこれで良かったと思います。

やはり特性いたずらごころは強いですね。

 

パッチラゴン

持ち物:こうかくレンズ

性格:ようき  特性:はりきり

実数値:166-152-110-x-90-139

(努力値:4-252-0-x-0-252)

  • でんげきくちばし
  • ワイドブレイカ
  • けたぐり
  • まもる

 

2体目の今作初登場ポケモン。ニコニコ顔のでんき・ドラゴンの化石の子です(画像無し)。先制すると技威力が2倍になるでんげきくちばしで、追い風と組み合わせて上から制圧する時に選出します。

トリルが切れた後のスイーパーとするのも強力でした。

 

特性はとても悩みましたが、ダイマックスでも補正の乗るはりきりにし、持ち物で通常時の命中を気持ちだけ補っています。

半減でも先制できればゴリゴリ削ることができるので、力 is パワー、力こそ正義を感じましたね。今度はガラルヒヒダルマあたりも使ってみたいです。

 

結構フォルムとか、顔が可愛くて好きです。

 

トゲキッスf:id:pacchirin:20191217211248g:plain

持ち物:じゃくてんほけん

性格:ひかえめ  特性:てんのめぐみ

実数値:181-x-115-189-135-112

(努力値:164-x-0-252-0-92)

 

ここから迷ってころころと変わっていた枠。

地面の一貫を切れ、ダイマックスエースになれるポケモンとして採用しました。シングルだともはや厨ポケポジションになっているみたいですね。

配分は他者様のダブルの構築記事から参考にさせていただきました。

 

結論としてはあまり選出はしませんでしたが、そこそこの耐久と、ダイジェットによるS上昇、じゃくてんほけんによる火力補強と、強さはひしひしと感じとりました。

今度はシングルで使ってあげたいです。

 

オニシズクモf:id:pacchirin:20191217211310g:plain

持ち物:くろいてっきゅう

性格:れいせい  特性:すいほう

実数値:175-x-113-112-152-42 (S個体値0)

(努力値:252-x-4-252-0-0)

 

1番最後に入れたポケモン

ここの枠に求めたのは、急に流行した弱点保険ドサイドンのトリルパーティに出せること。

そこで、ハイドロポンプダイマックスドサイドンを倒せ、コータスの炎技に強いという点で特殊オニシズクモに行き着きました。

そして注目してほしいのが、最遅くろいてっきゅうで、ちょうど最遅コータス-1の素早さになること。これにより、トリルを張られた後に上から攻撃が可能になります。

 

ただ問題は、大体がよびみずトリトドンも選出されていること、そして、水技以外の火力がないこと。

活躍はしてくれるのですが、強いかと言われると疑問が残る不思議ポケモンになってしまいました。なにか新しい対策を考えたいですね。

 

戦績とか

43勝47敗 順位:9800位程度(12/14時点)

ハイパーボール級までは負け数一桁でいけたのですが、そこからずるずると気付けば負け越してました…悲しい。

とは言いつつ、現在のところはトリックルームが強そうなので、もう少しパーティの組み方を考えれば勝てるようになる気もしています。

 

ギミック自体はというと、ヨクバリスの火力が絶妙に足りないこと、きのみの回復量が1/3になってしまったところが、弱点かなという気がします。それならいっそ、ほおばるを無視してはらだいこ型にした方が制圧力が上がって強いのかなーとも思いました。そのあたりは要検討ですね。

ほおばる型にするのであれば、地面技を入れてダイマックス技で特防アップを狙うなど、要塞化を目指した技構成にしてもいいかもしれません。

ものひろい研究の道はまだまだ険しい…。

 

最後に

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました!

普段対戦ではお目にかかれない特性、ものひろいを使ったギミックパーティはいかがだったでしょうか?楽しんでいただけていたら幸いです。

 

今作は、マスターボール級に上がるとその時点の順位がリアルタイムで表示されるため、シーズン終了を待たず上位の構築が公開されることも多く、とてもパーティの流行の変化が激しいなぁと感じています。(この記事もそれにあやかって、マスターボール級になった時点で公開してみました)

流行り廃りが激しいので、強い構築を作るのは難しそうですが、その分いろいろなポケモンが見れそうで楽しみだったりします。(現にダブルではバタフリーが大量発生している…)

この流れに乗って、私も色んなパーティを作ってみたいと思っているので、興味があればまた覗いてやってください。

それではこのあたりで。ではでは!

 

 

p.s. 気力があれば、ものひろいループを動画化するかも…?

1進化種族2on2結果&KP集計結果

この記事は、先日行った突発大会 1進化種族2on2の結果報告記事です。

ルールが気になる方はこちらの記事をご参照下さい。

 

結果

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参加者12人による総当たり戦をおこなった結果…

優勝:サイマルさん 9勝2敗

準優勝:BONさん 8勝3敗

3位:らちゅさん 7勝4敗(同戦績は直接対決結果で順位を確定)

となりました!

優勝者のサイマルさんはアーケン&アーケオスを使われておりました!おめでとうございます!!

 

KP集計結果

今回は、対戦相手ごとに使用する種族の変更を認めていましたので、参加者数と種族数は一致していません。

また、使用した回数ではなく、使用した人数をカウントしています。

 

KP:2

タイプ・ヌル&シルヴァディ

ニューラ&マニューラ

KP:1

アーケン&アーケオス

イーブイ&エーフィ

イーブイ&ニンフィア

ガーディ&ウィンディ

コジョフー&コジョンド

コマタナ&キリキザン

ダルマッカ&ヒヒダルマ

ツチニン&ヌケニン

ブルー&グランブル

プルリル&ブルンゲル

マケンカニ&ケケンカニ

ムウマ&ムウマージ

メノクラゲ&ドククラゲ

ヤドン&ヤドラン

 

集計を見た感想としては、思ったよりも被りが少ないという印象です。特に私はイーブイ&ニンフィア、タイプ・ヌル&シルヴァディはもう少し多くなると思っていました。

逆にいうと、参加者の方々が考察して色々なペアを発掘して下さったのは、主催として嬉しかったです!

 

感想と謝辞

初めてちょっとした企画を主催しましたが、対戦消化まで終えることができ良かったです。

今回は育成の手軽さを重視して、見せ合い時はペアの2体のみにしていましたが、タイプ相性等があるので見せ合い3組にしても面白かったかもしれません。

が、思いのほか楽しんでいただけたみたいで開催してよかったです。(主催はめちゃめちゃ楽しみました)

 

最後に、新作発売まで残り1週間を切るというギリギリのスケジュールでしたが、参加者の皆様お付き合い下さり本当にありがとうございました!

 

 

おまけ

私が使ったポケモンを簡単に紹介

ムウマ

性格:ずぶとい 特性:ふゆう

持ち物:しんかのきせき

  • たたりめ
  • どくどく
  • まもる
  • いたみわけ

 

ムウマージ

性格:おくびょう 特性:ふゆう

持ち物:こうかくレンズ

 

進化前を必ず使わないといけないというルール上、進化前でもある程度のスペックを持っているポケモンということで決定しました。

ちょうど、ハロウィンの時期だったので時事ネタ的にもいいかなー、と。

NNは、Trick(ムウマ)とTreat(ムウマージ)でした。

 

コンセプトは、ムウマージで上からおにびとマジカルフレイムで相手の火力を下げ、ムウマのどくどくやたたりめで削り勝つことを目指しました。

 

ムウマージの技は3つまですんなりと決まったのですが、あとひとつを何にするか悩んでいました。

ここで小学生時代の親友との金銀での対戦を思い出す。

「あいつのメロメロブラッキーに毎回1,2匹くらい倒されてたなぁ…。」

性別が異なれば50%で行動不能。これがメロメロを使ったポケモンが倒れない限り永続。

これ、ターンを稼ぐ今回のコンセプトとシナジーがあるのでは…?

 

という感じでメロメロを採用しました。

これで拾った試合が3戦あるので謎に刺さってしまいましたね。(運ゲー失礼しました…)

8世代ではメロメロの開拓を進めるか?

 

以上、簡単に使用ポケモンの紹介でした。ではでは!

【突発大会】1進化種族2on2【募集記事】

本記事は突発?大会の概要記事です。

参加を考えておられる方は目を通していただけると幸いです。

 

 

 

大会:1進化種族限定 2on2

 

ルール

・1進化種族 (1度のみ進化できる種族) を選び、進化前と進化後のポケモン2匹で2on2を行う

・対戦ルールは、ダブルバトルのノーマルルール (選出は上記の2匹、レベルは50になります)

メガシンカ、Z技は禁止、その他の持ち物は重複しなければ使用可能

・過去作産ポケモンも使用可能

・対戦間での個体や種族の変更は可能とします (ぜひオシャレな並びを開拓してください)

その他質問があれば うえす(@uest_dego) までリプライまたはDMで遠慮なく質問してください。

 

使用ポケモン選択例

コイキングギャラドス

f:id:pacchirin:20191025224422g:plain  f:id:pacchirin:20191025224444g:plain

進化前(コイキング)と進化後(ギャラドス)の組み合わせで、その前後に他の進化系がないのでOK

 

・ポリゴン&ポリゴン2

f:id:pacchirin:20191025224604g:plain   f:id:pacchirin:20191025224626g:plain

ポリゴン2の後に2進化目(ポリゴンZ)が存在するためNG

同様に、エレブー&エレキブルも1進化目(エレキッド)が存在するためNG

 

・コンパン&バタフリー

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お互いに進化系の関係ではないのでNG

 

バルキーカポエラー

 f:id:pacchirin:20191025225127g:plain  f:id:pacchirin:20170903134428g:plain

2進化目が複数存在する(サワムラーエビワラー)が、進化前と進化後の組み合わせなのでOK

イーブイも、イーブイ&進化後であればどれを使用してもOK

 

アローラニャースアローラペルシアン

 f:id:pacchirin:20170324220324g:plain  f:id:pacchirin:20191025225254g:plain

アローラの姿を使用する場合は統一してください。カラカラ&ガラガラは進化前が共通なので、アローラの姿でも通常でも構いません。

 

その他細かいところを言うと、ユキワラシ♂&ユキメノコのような、進化条件に性別が含まれるものに関しては縛りを設けないことにします。

 

申請方法と日程

-10/27(日)23:59まで 募集締め切り

-11/10(日)23:59まで 対戦期間

参加希望の方は、この記事のツイートにリプライをお願いします。

ざっくりですが、上記の日にちを対戦期間とします。

対戦形式は総当たり戦とします。人数次第では変更する可能性がありますが、その場合は改めてアナウンスします。

参加者の方はTwitterのDMグループへ追加しますので、個体が用意出来た方から随時コンタクトを取って対戦を行ってください。

その際、勝者がグループにて勝ち報告をお願いします。

 

景品

ささやかながら、優勝者には自己産ひかえめ色イーブイ♂(夢特性)を差し上げます!

王冠は未使用ですのでご了承ください。

 

 ぜひ楽しく対戦しましょう!!

しりとりダブルのススメ

 

プロローグ

2019年8月下旬。ことの発端は一つのツイートだった。

 

これに普段から仲良くさせていただいている えふ さんから、「やろう」とのリプライが。そして人知れず”しりとりシングル”が開催されたのだった。

 

~試合後~

うえす「2人でシングルだと相手の6体も割れてますし、選出決まっちゃって結局3体しか使いませんよね。複数人でダブルバトルだったら選出増えて面白そう。」

 

次の日。気づいたら参加者が4人に増え、しりとりのルールが改定され、開催が決定していたのだった…。(えふさん ありがとうございます)

 

ルール説明

ダブルバトルレート準拠(見せ合い6体→選出4体のダブルバトル。Lv.51以上のポケモンはLv.50に、Lv.50以下はそのままのレベルで使用可能。)

・禁止伝説級は使用不可。

メガシンカ、Z技あり。

使えるポケモンは、参加者全員でしりとりを行い、自分が答えたポケモンのみ。(詳細は後述)

・対戦は参加者総当たり。対戦間での個体・技変更、持ち物変更禁止。

 

しりとりについて

ポケモンの名前でしりとりを行う。

・スタートの文字は、”あ~わ”の基本文字+濁音、半濁音からランダムで抽選。

・回答順も1巡ごとに抽選。

(例:1巡目 A→B→C→D [順番抽選] C→B→D→A… のような感じ。抽選ソフトでシャッフルしてます。)

・濁音(”が”とか)、半濁音(”ぱ”とか)、拗音(”ちゃ”とか)で終わった場合、次の回答者はこの文字をそのまま使用して始めなければならない。

(例:ケッキング→グソクムシャシャンデラ…)

・”ー”で終わった場合は、次の回答者はその前の文字を参照。(例:トドグラーラグラージ…)

・一人1回だけ”ん”で終わってもよい。その場合は、次の回答者は前の文字を参照。(例:スイクンクチート…)

・自分の答えたポケモン内で、最後の文字が被ってはいけない。

(例:1巡目でガルーラを答えた場合、その人は2巡目以降”ら”で終わるポケモンを答えられない。”る”攻めなど、特定の文字で連続で終わらせる戦術を防ぐため)

・回答時間5秒。言い直しなし。回答できなかった場合、前の回答者がその文字で始まるポケモンを代わりに答えてよい。

・使用可能なポケモンがいない文字で終わってしまった場合は文字を再抽選。

 

少しややこしいですが、要するにしりとりをして直感で言ったポケモンで戦おう!という企画です。

 

勝手に参加者紹介

〇えふ さん

 私の気まぐれなツイートから、ここまでルールの基礎を作り上げてくれた人。渋いポケモン使いがち。

〇らちゅ さん

こんな突発企画にも、こころよく参加してくださった優しい方。シングルや今は亡きトリプルバトルをやってらっしゃる印象。味方を殴りがち。

〇SUR くん

こんな突発企画にも、こころよく参加してくださった優しい方その2。ドーブル愛好家。初対面のときにトリプルをしていたので勘違いしていたが、おそらくシングル勢の方。耕しがち。

 

しりとり結果

通話アプリを用いてしりとりを行いました。

1巡目

ライボルト(らちゅ)→トゲデマル(えふ)→ルナトーン(うえす)→トゲキッス(SUR)

2巡目

スピアー(SUR)→アグノム(らちゅ)→ムーランド(えふ)→ドードリオ(うえす)

3巡目

オニシズクモ(らちゅ)→モロバレル(うえす)→ルンパッパ(えふ)→パルシェン(SUR)

4巡目

シェルダー(うえす)→ダグトリオ(えふ)→オニドリル(SUR)→ルカリオ(らちゅ)

5巡目

オオスバメ(うえす)→メグロコ(SUR)→コバルオン(えふ)→オコリザル(らちゅ)

6巡目

ルリリ(らちゅ)→リングマ(SUR)→マグカルゴ(うえす)→ゴルーグ(えふ)

 

かなりワイワイ言いながらやってました。4巡目あたりから自分のパーティの方向性が見えてくるので、メガ枠や補助枠を考えながらしりとりをするのはなかなか頭を使いますよ…。なにせ、回答時間5秒で口に出したポケモンは使用確定ですからね…。

 

そしてこの結果から私が育てたポケモンたちがこちらです。

 

個体紹介

シェルダーf:id:pacchirin:20190924215031g:plain

持ち物:しんかのきせき

性格:おだやか  特性:シェルアーマー

調整:HD振り。特化ルンパッパのエナジーボールを乱数耐え。

いきなりの進化前枠。しりとりのルール上、”パルシェン”の次に答えられるポケモンは”シェルダー”のみなので、使う羽目になってしまった。最近、貝に縁がある。

ですが、せっかくの企画なのだから使ってやりたい!ということでこのような型に。後述する2通りの展開時に選出します。

よくみるとすごくかわいいですよね、シェルダー

 

オオスバメf:id:pacchirin:20190924215102g:plain

持ち物:じゃくてんほけん

性格:おくびょう  特性:きもったま

調整:CS振り

  • ばくおんぱ
  • ねっぷう
  • おいかぜ
  • まもる

今回のパーティ一つ目の選出時のエース。

味方のシェルダーこおりのつぶてで弱点保険を起動し、ばくおんぱで敵を一気にせん滅します。(シェルダーも巻き込まれる模様)

耐久が低すぎて、Aを下げたシェルダーの不一先制技で体力の1/4が削れます。悲しい。

 

マグカルゴf:id:pacchirin:20190924215123g:plain

持ち物:ふうせん

性格:ひかえめ  特性:くだけるよろい

調整:S4で↑最速メガライボルト抜き抜き。C特化。

  • ねっぷう
  • げんしのちから
  • からをやぶる
  • まもる

二つ目の選出時のエース。

味方のシェルダーのつぶてorだいばくはつで鎧を砕き、さらにからを破ってC2↑S4↑の強いマグカルゴを召喚して全抜きを狙います。

当初はトリルエースにするつもりでしたが、火力がなかったため断念。そこで読まれないであろう、”上から殴る”エースとして育成しました。

味方に殴られてもあまりダメージが入らない。強い。(相手のはどうだんで倒された)

 

ルナトーンf:id:pacchirin:20190924215148g:plain

持ち物:イワZ

性格:ひかえめ  特性:ふゆう

調整:C特化(のはずだった)。無振りメガライボルトがイワZで確定(のはずだった)

三つめの展開時の指導要因。純粋にトリックルームを展開して、自身もアタッカーとして動かしたい。

…と思っていたのだが、育成ミスでB振りになっていました。何年ポケモン育成してきてるんですか…。2度敵を倒しそびれたが、奇跡のトリル返しで微妙に活躍してしまった。

 

モロバレルf:id:pacchirin:20190924215212g:plain

持ち物:オボンのみ

性格:ずぶとい  特性:ほうし

調整:HB特化

トリルサポート兼、嫌がらせ枠。唯一ダブルバトルでまともなポケモンを取れた。やっぱり一番安定感がありました。言うことなし。

 

ドードリオf:id:pacchirin:20190924215239g:plain

持ち物:こだわりスカーフ

性格:ようき  特性:はやおき

調整:スカーフ込みで、雨下準速ルンパッパ抜き。A特化。

最後のスイーパー役。調整通り雨下のルンパッパを倒してくれるなど、今回の一番理想の動きをしてくれた。サイドステップしてくるゴルーグの前で、とびげりを外して倒れていく姿には涙を禁じえなかった。

 

対戦結果

vsえふ さん

シェルダーオオスバメで初手から展開するつもりが、押し間違いでオオスバメがダウン。しかし、あいてのプレミにも助けられ勝ち。

 

vsSUR くん

シェルダーマグカルゴを展開…しようとするも、相手の初手のトゲキッスからはどうだんを食らいダウン。その後も追い風展開され、一方的に制圧され負け。

 

vsらちゅ さん

トリル展開をしようと、ルナトーン+モロバレルの並び。相手の初手に仮想敵のライボルトが来たため、イワZを撃つもバークアウトでCを下げられ半分も削れず。しかし、お互いにトリルを張ろうとしたターンが被り、こちらのドードリオで上から殴り続けて勝ち。

 

終結果:2勝1敗 直接対決の結果 優勝!やったー!

 

エピローグ

ここまでお読みいただきありがとうございました!

ただの思い付きから始まった企画でしたが、非常に盛り上がって楽しむことができました。普段触らないポケモンで戦ったり、しりとり後に冷静になると「もっとつよいやつおったやん…」 と後悔したりと、対戦もその前の準備も楽しいルールなので、もし興味が湧いた方は知り合いと行ってみてはいかがでしょうか?

対戦ルールはダブルバトルを強くおススメします!!ある程度の種族値差でも、しっかり対戦になるので!!(あわよくば、ダブルバトルに触れる方が増えてほしいという本音)

 それではこの辺りで終わらせていただきたいと思います!!

 

 

 

 

…え、まだ何か対戦ルールを忘れていないかだって?

 

…まさか!?

 

 

 

次回 参加者がさらに倍増!?答えたポケモン全選出の過酷ルール!

しりとりトリプル。略して、しりトリプル開幕!!!(記事にはしないと思います…笑)

 

Fin.

第3回エフワングランプリ 使用構築【準優勝】

お久しぶりです、うえすです!

今回は2019年8月4日に開催された変則ルールのオフ会、第3回エフワングランプリで準優勝することができたので、そこで使ったパーティの紹介をしたいと思います!

 

 

ルールについて

このエフワングランプリは、毎回異なる変則ルールで戦うのですが、今回は"特性抽選"というルールでした。

内容は、あらかじめある基準で強さ別にA〜Dランクまで分けられた特性を、A:2体、B:2体、C:1体、D:1体というように各参加者に抽選で割り振り、それぞれの特性を持つポケモン1匹ずつでパーティを組む、というルールです。

(詳しくはこちら→

pokemon.funyafunya.net

)

 

中にはシングルバトルでは効果のない特性がDランクに入っていたりと、与えられた手札でいかにパーティを組むかが問われるルールでした。

そんななか私が引いた特性がこちら↓

 

死に特性がほとんどを占めるDランクで、種族値の高いシルヴァディを使えるARシステムを始め、かなり良い特性を引き当てることができました。(同ランクにはコソクムシ確定の"にげごし"や、ポワルン確定の"てんきや"もあった)

これは勝たねば…!ということで今回使ったパーティがこちら

f:id:pacchirin:20190804192507p:image

 

個体紹介

ムクホークf:id:pacchirin:20190805205033g:plain

特性:すてみ  持ち物:こだわりスカーフ

性格:いじっぱり

実数値:167(52)-189(252)-90-x-80-146(204)

調整:A極振り  S:スカーフ80属抜き

 

特性"すてみ"を見て、真っ先に思いついたポケモン

特性が適応される一致高火力技2種類と、不利対面で逃げれるとんぼがえりが優秀だったので、後述のステロと合わせてこいつで薙ぎ払っていく方針でパーティを組みました。

Sは同ブロックにいる可能性ある"てんのめぐみ"スカーフトゲキッスが抜けるところまで振り、残りは反動ダメ用にHに回しました。

 

甘えた交換を許さない程の火力が出るので、ほぼ選出し、全てで活躍してくれたので間違いなく今回のMVPです。

ただ一つだけ言うとすれば、キノガッサの特性"ほうし”で眠って負けた試合がなければ完璧でしたね。

 

メタモン f:id:pacchirin:20190805204859g:plain

特性:かわりもの  持ち物:せんせいのつめ

性格:ゆうかん

実数値:155(252)-x-x-x-x-50(S個体値6or7)

  • へんしん

 

相手に積み技を躊躇させる最強の見せポケモン

今回の大会中に特性"いかく"はいませんでしたが、念のため出来る限り素早さの低い個体を厳選しました。めざパは謎。

 

スカーフはムクホークに、タスキは後述のマンムーに取られているため、同速なら5割以上、相手がスカーフでも1割で上を取れるせんせいのつめを持たせました。

なので、NNは強運を持った実況者さんの名前をお借りして"むつー"に。

勝戦で3連守る決めるべきだったか…。

 

シロデスナ f:id:pacchirin:20190805204922g:plain

特性:みずがため  持ち物:オボンのみ

性格:ずぶとい

実数値:191(244)-x-149(44)-132(92)-111(124)-56(4)

調整 C:無振りカプ・コケコをだいちのちからで最低乱数以外で落とせる

HD:カプ・コケコのくさむすびZを確定耐え

残りB耐久へ

 

このパーティで唯一、格闘の一貫を切れる子。

D方面は最低限にとどめ、メタグロスなどを受けられるように物理方面へ努力値を振りました。

また、ハメ構築(ちいさくなるや耐久方面への積み)をメタるために、のろいも装備しています。

実際に予選で、ちいさくなる瞑想ピクシーを崩せたので採用して良かったです。

 

進化前のスナバァ可愛すぎません…?

 

マンムー f:id:pacchirin:20180227015728g:plain

特性:あついしぼう  持ち物:きあいのタスキ

性格:ようき

実数値:191(44)-182(252)-101(4)-x-84(28)-135(180)

 

最初に"あついしぼう"で思いついたのがカビゴンでしたが、トリックルームを張れるポケモンがいなかったので断念。

そこで、タスキで行動保証を持たせたステロマンムーを採用しました。

調整は元々シングルで使っていた個体の流用で、予選にキノガッサがいる可能性があったので最速70属抜きになっています。

相手にステロが撒かれなかった場合、こおりのつぶてと合わせてストッパーになりうるので選出率は高かったです。(なおステロは一度も撒いていない模様。ステロ撒くの下手くそか?)

 

ズルズキン f:id:pacchirin:20190205230905g:plain

特性:だっぴ  持ち物:フィラのみ

性格:しんちょう

実数値:171(244)-110-149(108)-x-170(156)-78

 

耐久ポケモン(ポリゴン2やラッキー、ハピナス)、ゴーストタイプ(ゲンガーやシャンデラ)を相手をするためDを厚めに育成しました。+αでパーティでキツイ からをやぶるガメノデスを対策するため、A2↑アクアブレイクを耐えられるようにBにも努力値を割きました。

さらにはハメ構築への第2の対策としてほえるも仕込んでいます。ビルドアップ型と悩みましたが、積めるスキが全くなかったのでこれで良かったと思います。

 

同じブロックに軒並みフェアリータイプがいるため、一度は本気で輝石ハクリューアーボックと悩みましたが、ズルズキンを採用しました。いつもの悪いクセを発動させなくて良かったです。

 

シルヴァディ f:id:pacchirin:20190805205057g:plain

特性:ARシステム  持ち物:ノーマルZ

性格:ようき

実数値:195(196)-147(252)-115-x-115-135(60)

 

Dランクの特性の大当たり枠。持ち物でタイプが変わるという特性なので、ポワルンと同様にフォルムチェンジをするだけで対戦でプラスになるとはいえないため、このランクらしいです。やったぜ。

 

型は、ハメ構築の麻痺撒きにあらがう電気タイプ、ねむりごな系統にあらがい水の一貫を切れる草タイプ、格闘の一貫を切れるフェアリータイプと悩みましたが、オーソドックスな型が強いという判断のもとこれに落ち着きました。

ムクホークでは倒せない物理受けを無理やり突破し、全抜きするためのニトロチャージつるぎのまい型です。

Sも1積みで最速130族を抜けるところに抑えて、残りを耐久に回しました。これで勝てた試合もあったので、いい判断でした。

 

試合結果

予選ブロック:4勝2敗 2位抜け

決勝トーナメント:準優勝!!

 

冒頭にも書いていましたが、準優勝することができました!

予選が2連敗からのスタートだったので、ここまで行けるとは思わず、とても嬉しかったです!

賞品として、エフワングランプリオリジナルの対戦ノートと、北海道限定のピカチュウのぬいぐるみをいただきました!

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ちなみに、全9試合のうち各ポケモンの選出回数は、

ムクホーク…8回

メタモン…2回

シロデスナ…2回

マンムー…6回

ズルズキン…4回

シルヴァディ…5回

でした。

星屑オフ、たいみつオフ以来のスクリーンで対戦出来てとても楽しかったです!

次は優勝するぞ!

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

このエフワングランプリは、普段使わないようなポケモンでも活躍できたりととても楽しいオフ会です。次の第4回は入賞賞品も豪華になっているらしいので、もし興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?(突然の宣伝)(スタッフではない)

 

7世代環境も終わりが近づいてきましたが、この調子で次はレートも頑張りたいですね。最後まで楽しみましょう!

それでは!