どうも、うえすです!
2026年のグローバルチャレンジで251位を取り、PJCS予選に出場できました!
PJCS予選は敗退してしまいましたが、使った構築の備忘録を兼ねて、その構築の紹介をしたいと思います!
使用構築


簡単な構築経緯
予選で使う構築を決める際に、自分の中で候補に挙がったのは、
・からをやぶるメガカメックス軸
・メガプテラ軸
・メガユキメノコ軸
の3つでした。
からをやぶるメガカメックス軸は、レート2100あたりまではいけたものの、からやぶ後の耐久ダウンや体力管理を考慮しながら立ち回るのが難しい印象を受けました。決まれば一気に試合を決められる反面、負ける時は一方的に負けそうな点が懸念でした。
メガプテラ軸は、上からいわなだれ怯みのリスクを相手に押し付けられるメリットはあるものの、常に命中不安が付き纏うため、予選で使うには精神衛生上よろしくないなと感じました。
メガユキメノコ軸は、天候さえ取れれば、必中ふぶき+こおりの上振れが期待できる一方で、多くの構築に採用されるイダイトウ♂とドドゲザンに抜群を取られるため、環境に刺さりがいいのかどうかに疑問が残っていました。
この3つの構築のメリット・デメリットを踏まえて考えた結果、予選までのオフ大会やオン大会で、上位に入賞されている方も存在し、上振れが狙えるメガユキメノコ軸で挑むことを決めました。
そこから、オフ大会・オン大会のリザルトを調べて参考にし、メガユキメノコ・ドドゲザン・オオニューラ・ガブリアスを採用しました。イダイトウ♂は、自分が使って強さをイマイチ引き出せなかったため、採用を見送りました。
残りの2枠で、対トリックルーム構築(特に、当時構築紹介されていた、タスキゲンガー+メガカメックス構築)に勝てるよう、ふういんリキキリンと水ロトムを採用して、構築が完了しました。
簡単な構築のポケモン説明
メガユキメノコ
一致技のふぶきとシャドーボール、まもるは確定。残り1枠は、オーロラベールが採用されることが多いですが、ベールを貼るよりもふぶきを振り回した方が、ダメージレースの有利と上振れが狙えると考え不採用に。
その代わりに、予想外の一手で相手を崩せるのではと考えて、かなしばりを採用しました。
この選択は悪くはなかったですが、どちらかというとアンコールがあればなぁと思う場面が多かったです。(アンコールは覚えません。)
能力ポイントは、最速&HP重視にしました。火力が欲しい場面も多いですが、それ以上に耐えて2回ふぶきが使える方が強かったので、良かったと思います。
オオニューラ
最初は、フェイタルクロー、インファイト、ねこだまし、まもるのよくある型にしていました。
しかし、初手で対面した相手によく両方まもるをされていたので、そこでアドバンテージがとれるフェイントをねこだましの代わりに採用しました。一発勝負の大会では、初手で一気に流れを取るのが大事だと思ったため、特に流行っていた、きあいのタスキプテラに対して、フェイント+後述のスカーフロトムの10まんボルトで倒して流れを取れるようにしました。
ねこだましが無くて困った場面以上に、フェイントで取れた勝ちが圧倒的に多かったので、今回の予選抜けはこの判断のおかげといっても過言ではないかと思います。
水ロトム
こだわりスカーフで準速のイダイトウ♂を抜けるように調整しました。
主に、対プテラ入り・対追い風カメックス・対トリルカメックス構築に選出します。また、雨パーティの初手イダイトウ♂を出落ちさせるためにも選出します。
性格ひかえめだと、耐久無振りイダイトウ♂を倒せる確率が上がりますが、最速イダイトウ♂に上を取られます。PJCS予選では、性格おくびょうにしましたが、どちらも一長一短でした。
リキキリン
トリックルーム構築に対して、挑発ではメンタルハーブ持ちをケアできないと考え、トリックルームを封印することで対策することにしました。
そして、タスキゲンガー+メガカメックス構築には絶対当たると思ったため、ここの対策として、ねこだまし無効+ツインビームでタスキゲンガーを一撃で倒せるポケモンであるリキキリンを採用しました。
ツインビームでH振りのタスキゲンガーを一撃で倒せるように特攻を高め、ついでにニンフィアやサーナイトのような、強力なハイパーボイス使いを封じるために、素早さもある程度鍛えています。
トリックルーム封印はバレバレでしたが、このポケモンのおかげで、トリックルーム構築にはほぼ無敗だったので良かったです。
ドドゲザン
対イダイトウ♂をロトムだけに任せるのは不安だったことと、対フェアリーも任せられるようにということで、採用しました。
ドドゲザンミラーも意識して、まもるのない、ふいうち・ドゲザン・アイアンヘッド・けたぐりのフルアタ仕様にしました。
ガブリアス
参考にした構築では、耐久を高めに育てたオボンのみガブリアスが多く採用されていたため、見様見真似で採用しました。
正直なところ、どこで選出するかが固まっておらず、上手くポテンシャルを引き出せませんでした。
それでも、さすがは600族。はらだいこしたマリルリのアクジェを耐えたり、味方巻き込みじしんで薙ぎ倒したり、要所で活躍してくれました。
戦績
グローバルチャレンジ
251位(レート1772.681)

PJCS予選
481位(レート1450.508) 8勝12敗

振り返り
<良かった点>
▼命中安定範囲技(天候取れている場合)で、上振れを狙える構築を選べたこと。
▼フェイントやトリックルーム封印という初見殺し要素を強く使えたこと。
→いわなだれの権化であるプテラを多数討伐できたことで、運負け要素を減らすこともできていた。
<悪かった点>
▼メジャーな並びに対する出し方・立ち回り方を確立できていなかったこと。
▼レート上位者間での構築流行サイクルを全く知ることができていなかったこと。
総括すると、グローバルチャレンジのような、多数の参加者がいる予選では、初見殺し(イージーウィンが狙える要素)を入れつつ、上振れが狙える構築が、PJCSのような上位プレイヤーが集まった予選では、初見殺しには頼らず、確固としたプレイングが必要だと感じました。
予選抜け者にもメガユキメノコ軸を使っておられる方はいて、並びも参考元とにていたので、この軸でも勝てる方法はあるということが示されているので、その方法が見つけられなかった(≒立ち回りが決まっていない)ことが敗因ですね。
これを糧にして、まずはチャンピオン級を目指しながら、次は予選抜けができるように頑張りたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!















































